Sponsored Link
この記事の目次
動画作品制作課題の絵コンテの提出
前回課題を出した動画作品制作課題の絵コンテを提出してください。
なおこの提出はあくまでも、どんな撮影・編集をするのか、それぞれのテーマや考えを知りたいからです。
その状態で絵コンテの完成とする必要はなく、出来上がりの映像作品を想像しながら、
さらに撮りたいものや行いたい編集を絵コンテにまとめましょう。
今回の授業の最後にそのための時間を取ります。
授業準備
Adobe Premiere Proを起動する
今回もテキスト「今すぐ使えるかんたん Premiere Pro やさしい入門」を使用して講義を行っていきます。
ひとまずPremiere Proアイコンをダブルクリックして起動し、Googleアカウントでのログインまでを行っておきましょう。

サンプルファイルのダウンロード
※前回ダウンロードしたサンプルファイルをUSBメモリに保存していない場合のみ以下より再度ダウンロードしてください。
次に、「サンプルファイルのダウンロード」のURLからダウンロードを行いましょう。
サンプルファイルは圧縮されているので、ダウンロード後に「右クリック→すべて展開→展開」で展開しておきましょう。
Chapter 4 テロップを作成しよう サンプルファイル(約115MB)
※ID・PASSは授業内で伝えます
Chapter 4 テロップを作成しよう 後編(P.148~P.158)
「テロップ」は、テキストデータを映像と合成して情報を伝える機能です。動画の編集では、メインタイトルの作成や、動画の最後の表示する「スタッフロール」や「エンドロール」などと呼ばれるロールタイトルの作成などを行います。
Chapter 4 テロップを作成しよう(P.123)
この章で学ぶこと:テキストを利用した動画編集テクニックを覚えよう
- テキストを入力する
- テキストをデザインする
- シェイプ(図形)と併用する
- ロールタイトルを設定する
Section11. ロールタイトルのテキストを入力しよう
- 複数行のテキストを入力する
Section12. ロールタイトルのテキストの行間と字間を調整しよう
- テキストの行間と字間を調整する
Section13. ロールタイトルのテキストにシャドウを設定しよう
- テキストの真後ろにシャドウを配置する
Section14. ロールタイトルのテキストに動きを設定しよう
- テキストをアニメーションさせる
COLUMN. Adobe Fontsを利用する
- Adobe Fontsを利用する
タイピング風テロップ演習
今回学んだテロップの作成を少し発展的にしたタイピング風テロップ作成方法を紹介します。
以下のページを参照し手順を確認しながらシーケンスを完成させ、mp4動画の書き出しを行いましょう。
mp4動画の書き出しが完了したらCtrl + Sしておきましょう。
課題提出
以下のフォームの必要項目へ記入し、書き出したmp4データの添付を行い、課題の提出を行ってください。
今回の演習課題の提出期限は次回授業開始までとします。
タイピング風テロップ演習課題提出フォーム
※Googleアカウントのログインが必要
本日のまとめ
いかがでしたか?Chapter4テキスト周りの指定の解説でした。
映像上でテキストをうまく扱えるようになると、見てくれる人により伝わる動画制作ができるようになります。
また今回の演習課題はタイピング風テロップでした。
この技術を使った表現はとても有効なものですので、ぜひスキルを身に付けてください。
動画作品制作課題の絵コンテの続き
冒頭で動画作品制作課題の絵コンテを提出してもらいましたが、
どんな撮影・編集をするのか、それぞれのテーマや考えを知りたいからです。
今回の提出はあくまでもそのためであり、その状態で絵コンテの完成とする必要はありません。
そこで、残りの時間は絵コンテ制作の続きを行い、出来上がりの映像作品を想像しながら、
撮りたいものや行いたい編集を絵コンテにまとめましょう。
なお、絵コンテは今後も使うのでなくさないようにし、映像制作の授業に毎回持参してください!
課題の概要(再掲)
課題の具体的な条件を再掲します。
- テーマは自由。例:自己紹介動画、学校紹介動画、架空のCM・・・
- 制作期間は第11回~第13回を予定。
- 使用する素材は撮影してもよいし、動画・画像素材のサイトから拝借してもよい。
- クリップのトランジションだけではなく、各シーンに必ずテロップを入れること。
- 動画の最後にスタッフロールを入れること。
- テキストやYoutube動画などを参考にしながらPremiere Proで加工する。
- 第13回・第14回・第15回に作品のプレゼンを行うので、撮影・編集で最もこだわる(こだわった)ポイントを決めて、説明できるように考えておく。
以上です。
素材を撮影する場合は次々回(第10回)の授業までに撮影して持ってきてください。
スマートフォンで撮影する場合は別途指示します。






