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前期最後のゼミナールA
今回は前期最後のゼミナールAです。
自分たちがどれだけの成果物を作れているか今一度確認してください。
何も成果物を残せていない、ということがないようにしましょう。
後期からは、ゼミナールBとして卒業制作を進めなければいけません。
卒業制作では何を作り、どんな活動を行うかを考えておきましょう。
後期の最初にヒアリングします。
前期ゼミナールAでの活動の発表
今回は各々の前期ゼミナールAでの活動の発表を行う回です。
時間配分、形式も各々に任せますので、そのまま始めましょう。
順番は以下のルーレットにて決定します。
前回までに提出を指示したCanvaでのポートフォリオURLの提出状況をまとめました。
| 学籍番号 | ポートフォリオURL | 提出状況 |
|---|---|---|
| 25S002 | https://canva.link/ikwwwi1og6cl3lv | 未提出 |
| 25S013 | https://aassllportfolio.my.canva.site/ | 提出済 |
| 25S016 | https://toiti85.my.canva.site/ | 提出済 |
| 25S025 | https://sarasara24.my.canva.site/ https://www.canva.com/design/DAHPbVBYsf8/RkxMgsRA7PfuikXrGNuQyA/edit |
未提出 |
| 25S026 | https://test260701.my.canva.site/r-portfolio | 提出済 |
| 25S029 | https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoMMFnqlsyk5tDkRlpsXTK9by3-3bxskq-W8PGWhwHcQOvMw/viewform | 提出済 |
| 25S030 | https://25s030suenagawakana.my.canva.site/ | 提出済 |
| 25S034 | ― | 未提出 |
| 25S039 | https://canva.link/m9iaqrgrcn6i243 | 提出済 |
| 25S044 | https://25s044.my.canva.site/ | 提出済 |
| 25S047 | https://canva.link/iwendelhhtbst5s | 提出済 |
| 25S048 | https://canva.link/da8t8sgr7ympv69 | 提出済 |
| 25S050 | https://www.canva.com/design/DAHOxD8nvSM/Z6S5chlJqKTSrgSoqkmvFQ/edit?ui=e30 | 提出済 |
| 25S053 | https://www.canva.com/design/DAHNdGLN-o8/QgSOYdkSOGnYzXw5C4PRCg/edit | 提出済 |
| 25S054 | https://canva.link/1v5bznv9ifyzhv9 | 未提出 |
みなさんの発表を受け、自分と他人を比べることになったかもしれませんね。
まず「やるか、やらないか」から判断される
何年か教員を務めてきて、またゼミナールの担当の教員を行ってきて、
最初から「できるかできないか」で判断をする人がとても多いと感じることがあります。
しかしながらそれは、そもそもの順番を間違えていると私は思っています。
まず「やるか、やらないか」が重要で、スタートラインに立ちもしない人に可不可の判断がつけられるはずがありません。
なぜなら「できるかできないか」は「ただの結果」であり「やった人のみ手に入れられる」からです。
だからこそ、今後関係ができる上司や先輩が、皆さんを見て最初に判断するのは「やるか、やらないか」です。
中途採用なら別ですが、新卒で仕事の経験のない新人に「できるできない」を求めるような経験者は存在しません。
逆に言えば、行動するかどうかは自分でコントロールできるのだから「やる」以外の選択肢はありません。
「やる→・・・できない→やる→・・・できた」が実力を付ける唯一のルートだと思います。
「やる」と「できた」の間に、「できない」がいくつ入ってもあきらめない人だけが「できた」を手に入れられます。
そして私はいつも、「できないは助けられるけど、やらないは助けられない」と考えています。
「できない」はいくらでも助けますので、「やらない」を選ばないでください。
個人的に最も好ましくないのは「やらない理由を探す」ことです。
引き続き個人研究活動を行います
残りの時間は各々の個人研究活動に充ててください。
今のうちから卒業制作の予定を立てるのもいいですし、前期の活動の消化不良を解消するのもよいでしょう。
なお今回も活動の手助けとなるよう、以下の記事を用意しました。参考になれば幸いです。
Webデザインの基礎
Webデザイン完全ガイド
Figmaの使い方
まとめ
ゼミナールで自分の「特別」に出会ってほしい
高校生や短大1年生までは、教科書を片手に授業を受け、知ることや考えることを身に付け、
用意された問題に対して答えを導き出すことに時間を使ってきたと思います。
昨年まではどちらかというと受動的だった学びが、ゼミナールでは主体的に学びを探さなくてはならなくなりました。
この時点で「やりたいことがない」「知りたいことがない」という人が脱落してしまうのも無理はありません。
しかしそれは今まで歩んできた人生で自分にとっての「特別」に「まだ出会っていないから」ではないかと思います。
「向いていない」「何もない」は「特別」を知ってからでないと決められません。
その「特別」がいくつもある人生が「豊かな人生」だと私は思います。
私の場合、Webデザインは「特別」であり「もっと知りたい」という気持ちをもちました。
出会いは高校生の頃ですが、片思いを何年も続け、本格的に思いを遂げたのは26歳です。
人生わからないよね。





