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この記事の目次
前回の振り返り
前回は自己紹介&希望活動内容紹介を行い、各々が考えていることがある程度明らかになったと思います。
自分が予定している活動と近いイメージをもった仲間を見つけられたかもしれませんね。
研究活動日報について
また前回の最後に研究活動日報(以下:日報)を提出しましたが、日報は毎回のゼミで提出を行います。
※未提出の人は課題点がゼロになるため直ちに提出してください。
未提出者:25S013 / 25S016 / 25S025 / 25S030 / 25S034 / 25S048 / 25S050 ※4/29 10:00時点
日報は、自分がゼミで行なった活動の記録づけが主たる役割ですが、
提出時に返ってきたメール(以下:自動返信メール)を確認して、それがどれくらい実現できているかなど、
行なった活動を見返して、改善点や反省点の炙り出しに使うこともできます。
できれば自動返信メールの内容をExcelやWordにまとめ、いつでも見返せるようにしましょう。
自己紹介&希望活動内容紹介の続き
前回「自己紹介&希望活動内容紹介」が終わっていない人の発表を行いたいと思います。
個人研究活動開始
始めたばかりなので何から手を付ければよいかわからないかもしれません。
進め方はそれぞれに考えもらいますが、最初にアドバイスをしておきます。
1-A. グループ活動
評価というものは自分と他人では大きく異なり、自分が良いと思っても他人はそれほどではないことがあります。
そもそも主観を撤廃するのがデザインであるため、制作活動はグループで行うことを強く推奨しています。
グループを作る
まずは前回の「自己紹介&希望活動内容紹介」で得た情報から一緒に活動できそうな人を探しグループを作りましょう。
当クリエイティブゼミナールでの「グループ」には複数のカタチがあると思います。
それはどんな成果物(制作によってうまれるもの)を目指すのかで異なります。
- 別々の成果物を作るが相談相手として支え合うグループ
- ひとつの成果物を作るためのプロジェクトチームとしてのグループ
①は、グループだからといって一つの成果物を全員で作るわけではなく、
作品の他観的視点確認や制作手法・工程のシェアなど、さまざまな事柄の相談相手としてのグループです。
最も望ましいカタチであり、「希望活動内容」を実現する可能性が高まるはずです。
②は、ひとつのプロジェクトを複数人で進め、成果物を作るためのプロジェクトチームです。
実社会では、成果物の品質を担保する意味でもこのカタチが一般的であり、経験を積むにはよいでしょう。
ただゼミでは「希望活動内容」とは相違があるため、別に考える必要があるかもしれません。
1-B. 個人活動
「1-A. グループを作る」でイメージの近い人がいなかったり、単独で活動を希望する場合は個人活動になります。
グループで行う以上に思慮や労力が必要であり、怠ると当然全く進まず活動計画が破綻するため、しっかり練りましょう。
2. それぞれの活動の工程と内容
どの工程がどれくらい時間がかかるものなのか、
グループまたは個人で予想したり調べたりして決めてください。
私もフリーランス経験の中でわかる範囲でアドバイスしたいと思います。
チラシを作るのにどういった工程が必要で、どのくらいの時間がかかるのか?
Webサイトを作るためのデザイン・コーディングでは何から手をつければよいのか?
映像作品を作るのに、「いつ」「どこで」「何を」撮影・編集すれば目的の素材が揃うのか?
・・・などなど、今のうちに、調べておきましょう。
調べてまとめたものをGoogleドキュメントなどにまとめてグループメンバーに共有、
または個人のメモとして活用すれば「工程迷子」にはならないんじゃあないかと思います。
3. さぁクリエィティブを楽しもう!!
「2. それぞれの活動の工程と内容」はかなり時間を要すると思いますが、
それが決まった人から早速個人研究活動を始めてください。
CanvaとFigmaを未登録の場合
1年生の時に2年生ゼミに参加した人は、すでにCanvaとFigmaに登録済みかと思いますが、
未参加で、まだ登録していない人もいると思うので、念のため再度案内します。
Canvaでポートフォリオサイト
当クリエイティブゼミナールは活動記録と就活での企業提出用のポートフォリオを兼ね、
「Canva」というサービスを使って「自分専用のポートフォリオページ」を作成します。
ゼミ内外での活動まとめとして、制作した作品をポートフォリオページにアップしましょう。
「作りたいもの」や「やってみたいこと」があればどんどん言ってください。
ポートフォリオの内容を充実させて皆さんの武器にしていきましょう。
Figmaでグラフィック&Webデザイン
昔からグラフィック&Webデザインの業界で主に利用されてきたのはAdobe社のPhotoshopやIllustratorです。
そのためみなさんには、PhotoshopやIllustratorなどの基本的なスキルを身につけてもらいました。
近年、デザイン制作ツールとしてAdobe系アプリに迫る勢いでシェアを伸ばしており、
特に、Webデザイン制作でファーストチョイスに挙がるのがFigmaです。
ゼミの皆さんには授業だけでは身につけることができない、実践レベルのスキルを身につけるため、
1年次にゼミに参加してもらい、先行してFigmaの案内・登録を行なっていただきました。
もしFigmaのアカウントを未登録である場合は、まずアカウントの作成を行ってください。
研究活動日報
最後に、今回の研究活動日報を下の専用フォームより提出してください。
なお、記述例など詳しい内容は前回を参考にしてください。
また今回はグループor個人の活動を決めましたので、以下の事柄も記入して報告してください。
- 活動はグループなのか?もしくは個人なのか?グループの場合、メンバーは誰なのか
- グループの場合、成果物は別々なのか?プロジェクトチームでひとつなのか?
- どういった成果物を目指すのか?
では以下のフォームから研究活動日報を提出してください。
繰り返しになりますが、次回のゼミナールの開始までに提出してください。



