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みなさんお久しぶりです。夏休みは元気にしていましたか!?私は元気でした!
みんなの力を貸してくれッ!
いきなりですが、皆さんにひとつお願いがあります。
実は、Figmaを活用した授業をテーマにした大学紀要(論文)を執筆しようと考えています。
それに伴い、今後のゼミ(次々回を予定)において、実際の授業を想定した実践演習を行います。
当日は、Figmaを使い実際のWebサイトのUIをトレースする実践的な演習に挑戦します。
今回は都合上、ゼミ生の中から6名を対象として実施させていただく予定ですので、ぜひご協力をお願いしたいです!
なお、人選は以下のアンケートフォームへでの内容を元に行い、スキルレベルは一切関係ありません。
また、皆さんの制作プロセスや事後アンケートの結果は、
これからの教育をより良くするための貴重なデータとして論文に活用させていただきます。
演習のポイント
演習内容としては、業界で広く使われているデザインツール「Figma」を使い、
今回は6人を「1人」「2人ペア」「3人グループ」として、異なるチーム体制に分かれて作業を進めます。
それぞれで実際のWebサイトのUI(ユーザーインターフェース)をトレースする実践的な演習に挑戦します。
作戦タイム(開始前5分)
まずは最初に「どう進めるか」をチームで相談する作戦タイムを設けます。
発展機能へのチャレンジ
基本のトレースに慣れたら、オートレイアウトなどの便利な機能にもぜひ挑戦してみてください!
(チャレンジ度合いに応じてボーナス加点も用意しています!)
事後アンケートへのご協力
演習終了後、作業中のチームの雰囲気や役割分担についての簡単なアンケートを実施します。
皆さんの率直な感想や気づきを教えてください。
Figma活用に関する実態・意識調査アンケートフォーム
それではまず、以下のフォームの必要項目へ記入し、アンケートフォームへの回答を行ってください。
今回のアンケート提出期限は、今週中の10/2(金) 23:59まで、とします。
アンケートの結果を元に人選を行い、次回その発表を行い、次々回に演習を行う予定にしています。
後期開始のための確認
後期ゼミナールBでの活動や卒業・資格取得見込みの確認
いよいよ後期の授業が始まりました!こうして皆さんに会えるのもあと半年しかありません。
今日は後期ゼミナールBでの卒業制作活動の確認や、卒業・資格取得見込み確認の個別面談をしたいと思っています。
また前期最後にそれぞれに確認した、ゼミナールBで具体的に次回からどう活動するかを話しましょう。
順番に声を掛けますので、スマートフォンを持って面談にきてください。
面談をしていない人は学修ポートフォリオへの記入
また前期行ったように、学修ポートフォリオへの記入を行いましょう。
他の人の面談を行なっているときに以下の表および、ポートフォリオマニュアル(学生)を参考に記入してください。
※PC版UNIPAでしか記入できません。
| これまでの振り返り | 2026年前期の振り返りを記入 |
|---|---|
| これからの目標 | 2026年度後期の目標 |
ではスマートフォンでUNIPAを開き、順番に呼び出しを行います。順番は状況に応じて伝えます。
後期活動、卒業制作のために
本日行うべき面談と学修ポートフォリオ入力の2点が終わりしだい、
それぞれの後期の活動のために必要になる情報や素材集めを行ってください。
後期の活動はすなわち、ほとんどの場合が卒業制作に繋がります。
卒業までに何を作り上げることができるかを念頭に入れてプランニングなど行いましょう。
なお不明点は相談してください。





