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第15回目の文書処理です。
最終回はWordと同じ文書作成を行うことができるGoogleドキュメントを使って履歴書の添え状を作りましょう。
りゅうがくせいくらすはこちらから
りゅうがくせいくらすは、ぜんかい14かいのえんしゅうのつづきをおこなってから、こんかいのえんしゅうをおこないます。
「文書作成課題04 参考動画(ぶんしょさくせいかだい04 さんこうどうが)」のどうがのつづき(06:04〜)からおこないます。
なお、かんじのよみがながわからないひとのために、よみがなをつけたかんせいふぁいるをよういしました。
「文書作成課題04の手順」の「下の実践動画を参考にWord文書を作成する。」のしたのぎょうの、
「※よみがなつきのかんせいでーたはこちら」のりんくをくりっくしてかくにんしてください。
Googleドキュメントで作る履歴書の添え状
履歴書の添え状作成課題の手順
手順は以下。
- Googleドキュメントを開く。
- 新しいドキュメントを作成にある「+」のボタンで新規ドキュメントを作成する。
- 記事を参考に履歴書の添え状を完成させる。
- サンプルテキスト内の氏名など(〇〇やXX)の書き換えが必要箇所は自分の情報に書き換える。
※メールアドレスのみ自分のものを使い、住所や電話番号は中国学園の内容を使用してください。
履歴書の添え状作成 参考記事
以下のページを参照し手順を確認しながら履歴書の添え状を完成させましょう。
課題提出
では「履歴書の添え状(.pdf)」のファイル名を「文書作成課題06 添え状(.pdf)」と変更してデータを提出しましょう。
以下のフォームの必要項目に記入を行い、送信を行ってください。
なお、今回の演習課題の提出期限は補講期間最終日の23:59までとします。
授業内で完成できなかった場合は宿題にしますので、
「Googleドキュメントで作る「履歴書の添え状」完全マニュアル」を参考に、
提出期限までに必ず提出するようにしてください。
まとめ
今回はGoogleドキュメントを使った文書作成に関しての解説でした。
少し使っただけでもGoogleドキュメントとWordとの使用方法の違いに戸惑ったかもしれません。
例えば、「あいさつ文の挿入」などの便利な機能がGoogleドキュメントにはありませんでしたね。
ただGoogleドキュメントを代表とするGoogle Workspaceのアプリケーションは、
Officeアプリと同じく、今後のビジネスシーンで使用することが非常に多いと考えられますので、
ここで触れておいて損はないと考えられます。
これで文書処理の授業は終わります。
半年間ありがとうございました。





