文書処理 第01回

文書処理 第01回

2026年04月13日 /最終更新:2026年04月13日
読了目安:約8分

文書処理の講義紹介を行います。タイピング練習も行いましょう!

文書処理 第01回

文書処理の講義を担当する脇坂といいます。

今後半年間にわたって、MicroSoft Word(以下Word)を使い、
各ツール・パネルの機能解説タイピングなどの基礎的な技術から、
Excelとの連携などの応用的な使い方をビジネス文書をベースにレクチャーしていきます。

文書処理

まずは以下のリンクを開いてください。

WEBCRE8TOR.COMについて

本講義の目的

本講義は、事務職では必ずといっていいほど使用するソフト(アプリ)である、
Microsoft Word※以後:Word」の基礎的・応用的な使い方をレクチャーしていきます。

みなさんの中にも過去に使用したことがある人も多いと思いますが、
本格的に使用したことはおそらくそれほどないのではないでしょうか?

Microsoftのソフトでもうひとつ有名なのは、表計算ソフトの「Microsoft Excel※以後:Excel」ですが、
WordはExcelと比べれば比較的単純で、そこまで難易度は高くないと思われがちです。

しかし実際に使用してみると非常に奥が深く、思った以上の作業の質と量が担保できるソフトです。

講義内では原則的に基本部分のレクチャーにゆっくりじっくりと時間をかけて進めていきます。
またある程度の作業スピードを確保するためにタイピング練習などにも取り組んでいきますが、
時間があれば応用的な使い方にも発展していけたらと思っています。

結果的に、ほとんどのみなさんが将来的に仕事の中で行うであろう事務作業で、
Wordを難なく使えるくらいのスキルレベルを習得してもらうことが目的です。

本講義の進行について

本講義の進行はこのブログ、テキストを使っていきます。
テキストは「今すぐ使えるかんたん Word 2024」を使用します。
またYoutubeなどをはじめとした動画を利用して、Wordの使い方を学んでいきたいと考えています。

このブログのトップページのURL(下記)をブックマークして、すぐに表示できる状態にしておいてください。

WEBCRE8TOR.COM 中国短期大学情報ビジネス学科 メディア科目ブログ

基本的には講義1回につき1記事、全15回の講義で全15記事を使って進めていきますが、
進行具合によっては前の講義記事の途中からはじめることもあります。

なお、授業用にUSBメモリを購入して準備しておいてください。
みなさんが授業で作った様々な作品のデータの置き場所として便利です。

本講義ですべきこと

本講義は「文書処理」と銘打ったWordの使い方の講義ですが、
Adobe製品のPhotoshopやIllustratorなどと比べると学習抵抗の少ないものであると思われます。

それは家電量販店などでWindowsのPCを購入すれば、ほとんどの場合Microsoft製品がすでにインストール済みであり、
またWindowsの普及率の高さから、「文章を書く=Word」「表計算=Excel」という認識が一般的で、
みなさんの中でも書類や文書を作成する際に多少なりとも触ったことがあるという人が多いことが理由です。

Microsoft製品はどのような職業に就いたとしても、必ずと言っていいほど使用する必須ソフトです。
私のようなWebクリエイターでもPhotoshopやIllustratorばかりを使っているわけではなく、毎日何かしらの書類作成でWordを使っていました。
だからこそ本講義では実用性を重視し、基礎部分の習得にじっくりと時間をかけスキルの定着にこだわるべきだと思っています。

本講義の提出物・採点方法

本講義は、半年間15回にわたって講義をすすめていきますが、
15回までの間に後ほど出てくるタイピング練習課題や小テスト形式のものを何度か提出する予定です。

現時点では提出物はその2種類ですが、まだ未確定要素が多いため増減はあると思います。
ただ、上記のような日々の課題の提出状況・意欲や態度などを主な採点方法にするので、定期試験はありません

出席について

本講義の出席確認は、第2回よりUNIPAのスマホ出席機能を利用します。
以下の記事をCtrl + クリックください。

スマホ出席マニュアル

公欠の課題

公的理由での欠席は公欠の扱いになりますが、公欠を認めるには公欠届の提出とは別に公欠の課題を提出しなければいけません。
公欠課題に関して詳しくは以下のページを参照してください。
以下の記事をCtrl + クリックください。

公欠課題提出

Wordについて

今回はWordのことに関して、またメリットや活用された実例を見てみましょう。
以下のページを拝読します。

ワード(Word)の基本をご紹介します!ワードとは?ワードを使うメリットとは?|ドスパラ通販【公式

上記のページからも、Wordは文書作成ソフトであり、とても便利な機能が満載だということがわかります。
次回からはもう少し踏み込んだ内容を紹介していきたいと考えています。

本日のタイピング練習&課題提出

今回から毎回、講義内でタイピングの練習を行っていきたいと思います。
Benesseさんのタイピング練習サイトを使わせていただきましょう。
まずは以下の記事をCtrl + クリックましょう。

タイピング練習 日本語入力の使い方

なお、今回は課題を提出します
タイピング終了後の「成績表」のページを閉じてしまうと、最初からやり直しになってしまうため、
画面を閉じずそのまま表示しておいてください。

タイピング課題の提出

では今回のタイピングの課題を提出します。
画像提出方法は以下の記事をCtrl + クリック、参考にしてください。

文書処理の課題のPDFファイルの保存方法

以上です。
書き出した画像を添付して課題を提出しましょう。
なお今回の演習課題の提出期限は来週の授業開始までとします。

保存したPDFファイルをフォームから送信

PDFデータが準備できたら、以下のフォームの必要項目に記入を行い、送信を行ってください。
なお、以下のフォームで提出できるのはPDF(拡張子:pdf)のみです。
それ以外の形式ではフォームからの送信ができませんので注意してください。

演習01 タイピング課題提出フォーム

課題の提出ができたら今回の講義は終了です。