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第9回目のコンピュータグラフィックスです。
テキスト「今すぐ使えるかんたん Illustrator やさしい入門」を使用して講義を行っていきます。
まずはAdobe Illustratorを起動して、Googleアカウントでログインを行いましょう。
起動したら、上部メニュー「ウィンドウ > ワークスペース > 初期設定(クラシック)」をクリックし、
ワークスペースを「初期設定(クラシック)」に切り替えておきましょう。
サンプルファイルのダウンロード
次に、「サンプルファイルのダウンロード」のURLからダウンロードを行いましょう。
サンプルファイルは圧縮されているので、ダウンロード後に「右クリック→すべて展開→展開」で展開しておきましょう。
今回の内容はChapter 6のものなので「第6章 chap6.zip(約10MB)」のリンクからダウンロードを行いましょう。
サポートページ:今すぐ使えるかんたん Illustrator やさしい入門:|技術評論社
https://gihyo.jp/book/2022/978-4-297-13124-1/support/
Chapter 6 ペンツールでオブジェクトを描画しよう(P.165~P.182)
この章で学ぶこと:ペンツールを使って自由度の高いイラストを描こう
- 直線と曲線の描き方を理解する
- 4つの描画方法を知る
Section01. 直線を描こう(オープンパス)
- ペンツールで直線のオープンパスを描く
Section02. 直線を描こう(クローズパス)
- ペンツールで直線のクローズパスを描く
Section03. 曲線を描こう
- ペンツールで曲線を描く
Section04. 直線と曲線が連続した線を描こう
- ペンツールで直線と曲線の連続を描く
Section05. 曲線と曲線が連続した線を描こう
- ペンツールで曲線と曲線の連続を描く
Section06. アンカーポイントを追加・削除しよう
- アンカーポイントを追加する
- アンカーポイントを削除する
Section07. アンカーポイントを切り替えよう
- スムーズポイントとコーナーポイント
- アンカーポイントツールでアンカーポイントを切り替えて水滴を作る
- アンカーポイントツールでアンカーポイントを切り替えてハートを作る
演習課題
今回の演習課題は本日のテキストの復習でオリジナルの課題を行ってみましょう。
内容は「Chapter 06 ペンツールでオブジェクトを描画しよう」より出題しています。
ルールとして、ペンツールで「塗り:なし」と「線:黒」の状態で課題を行ってください。
なお線の太さなどは上部メニューバー下のコントロールパネルや線パネルで調整しましょう。
そして正確な水平や垂直の線を描画する場合は「Shift」を押しながらクリックしましょう。
ダウンロードしたAIファイルを保存し、
USBメモリなど消えない場所に移動しておいてください。
課題提出
では画像を書き出して提出しましょう。
手順は以下。
- 上部のメニューバーの「ファイル」→「書き出し」→「スクリーン用に書き出し」
- スクリーン用に書き出しのウィンドウが出てきたら、以下の設定にする。
・選択:すべて
・書き出し先「書き出し後に場所を開く:チェックを入れる/サブフォルダーを作成:チェックを入れる」
・フォーマット「拡大・縮小:1x/サフィックス:なし/形式:PNG」 - 「アートボードを書き出し」をクリック。
- 「1x」というフォルダが書き出されるので、フォルダの中にある画像2点をフォームに添付して送信する。
では下のフォームに、書き出した画像を添付して送信してください。
また今回の演習課題の提出期限は来週の授業開始までとします。
本日のまとめ
Chapter6はペンツールを使ったオブジェクトの描画方法の解説でした。
実際にペンツールというのは様々な描画表現が可能になるため非常に使用頻度が高く、
Chapter 10の内容である「シンボル・ブレンド・ブラシ」でもかなり活躍します。






