ゼミナール 第15回

ゼミナール 第15回

2026年07月29日 /最終更新:2026年07月29日
読了目安:約8分

前期最後のゼミナールです。

ゼミナール 第15回

前期最後のゼミナールA

今回は前期最後のゼミナールAです。
自分たちがどれだけの成果物を作れているか今一度確認してください。
何も成果物を残せていない、ということがないようにしましょう。

後期からは、ゼミナールBとして卒業制作を進めなければいけません。
卒業制作では何を作り
どんな活動を行うかを考えておきましょう。
後期の最初にヒアリングします。

前期ゼミナールAでの活動の発表

今回は各々の前期ゼミナールAでの活動の発表を行う回です。
時間配分、形式も各々に任せますので、そのまま始めましょう。
順番は以下のルーレットにて決定します。

順番決めルーレット

前回までに提出を指示したCanvaでのポートフォリオURLの提出状況をまとめました。

提出指示したCanvaポートフォリオURLと提出状況
学籍番号 ポートフォリオURL 提出状況
25S002 https://canva.link/ikwwwi1og6cl3lv 未提出
25S013 https://aassllportfolio.my.canva.site/ 提出済
25S016 https://toiti85.my.canva.site/ 提出済
25S025 https://sarasara24.my.canva.site/
https://www.canva.com/design/DAHPbVBYsf8/RkxMgsRA7PfuikXrGNuQyA/edit
未提出
25S026 https://test260701.my.canva.site/r-portfolio 提出済
25S029 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoMMFnqlsyk5tDkRlpsXTK9by3-3bxskq-W8PGWhwHcQOvMw/viewform 提出済
25S030 https://25s030suenagawakana.my.canva.site/ 提出済
25S034 未提出
25S039 https://canva.link/m9iaqrgrcn6i243 提出済
25S044 https://25s044.my.canva.site/ 提出済
25S047 https://canva.link/iwendelhhtbst5s 提出済
25S048 https://canva.link/da8t8sgr7ympv69 提出済
25S050 https://www.canva.com/design/DAHOxD8nvSM/Z6S5chlJqKTSrgSoqkmvFQ/edit?ui=e30 提出済
25S053 https://www.canva.com/design/DAHNdGLN-o8/QgSOYdkSOGnYzXw5C4PRCg/edit 提出済
25S054 https://canva.link/1v5bznv9ifyzhv9 未提出

みなさんの発表を受け、自分と他人を比べることになったかもしれませんね。

まず「やるか、やらないか」から判断される

何年か教員を務めてきて、またゼミナールの担当の教員を行ってきて、
最初から「できるかできないかで判断をする人がとても多いと感じることがあります。
しかしながらそれは、そもそもの順番を間違えていると私は思っています。

まず「やるか、やらないか」が重要で、スタートラインに立ちもしない人に可不可の判断がつけられるはずがありません。
なぜなら「できるかできないかただの結果」であり「やった人のみ手に入れられる」からです。

だからこそ、今後関係ができる上司や先輩が、皆さんを見て最初に判断するのは「やるか、やらないか」です。
中途採用なら別ですが、新卒で仕事の経験のない新人に「できるできない」を求めるような経験者は存在しません。

逆に言えば、行動するかどうかは自分でコントロールできるのだから「やる」以外の選択肢はありません。
やる→・・・できないやる→・・・できた」が実力を付ける唯一のルートだと思います。
「やる」と「できた」の間に、「できない」がいくつ入ってもあきらめない人だけが「できた」を手に入れられます。

そして私はいつも、「できないは助けられるけど、やらないは助けられない」と考えています。
「できない」はいくらでも助けますので、「やらない」を選ばないでください。
個人的に最も好ましくないのは「やらない理由を探す」ことです。

引き続き個人研究活動を行います

残りの時間は各々の個人研究活動に充ててください。
今のうちから卒業制作の予定を立てるのもいいですし、前期の活動の消化不良を解消するのもよいでしょう。
なお今回も活動の手助けとなるよう、以下の記事を用意しました。参考になれば幸いです。

Webデザインの基礎

[Webデザインの基礎] Webデザイン?Web”ページ”デザイン?するべきこと・流れ

Webデザイン完全ガイド

Webページデザイン完全ガイド〜ヘッダーからフッターまでの構築術〜

Figmaの使い方

Figmaカテゴリ

[随時更新]Figmaの使い方のおすすめ動画の紹介!

まとめ

ゼミナールで自分の「特別」に出会ってほしい

高校生や短大1年生までは、教科書を片手に授業を受け、知ることや考えることを身に付け、
用意された問題に対して答えを導き出すことに時間を使ってきたと思います。
昨年まではどちらかというと受動的だった学びが、ゼミナールでは主体的に学びを探さなくてはならなくなりました。

この時点で「やりたいことがない」「知りたいことがない」という人が脱落してしまうのも無理はありません。
しかしそれは今まで歩んできた人生で自分にとっての「特別」に「まだ出会っていないから」ではないかと思います。

「向いていない」「何もない」は「特別」を知ってからでないと決められません。
その「特別」がいくつもある人生が「豊かな人生」だと私は思います。

私の場合、Webデザインは「特別」であり「もっと知りたい」という気持ちをもちました。
出会いは高校生の頃ですが、片思いを何年も続け、本格的に思いを遂げたのは26歳です。
人生わからないよね。