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この記事の目次
履歴書添削
今回は履歴書の添削を行いましょう。
「得意な科目」「研究課題」また最も頭を悩ませる「自己PR」、
そして「学生時代に最も打ち込んだこと」の例文を用意しました。
まずは以下の内容を自分のケースに置き換えて文章を変更してみましょう。
得意な科目の例文:コンピュータグラフィックス
<得意な科目> 『コンピュータグラフィックス』:Adobe Illustratorを用いてイラスト制作や名刺、簡易的なデザイン制作に取り組み、課題制作を通して、操作スキルだけでなく、目的に応じてデザインを考える力が身につきました。
研究課題の例文:グラフィックデザイン・Webデザイン
<研究課題> 『グラフィックデザインの研究』:視覚的な表現がユーザーに与える印象や情報の伝わりやすさに着目し、実際にデザイン制作・改善を行なっています。デザインの理論と実践の両面から、課題解決につながる表現力を高めることを目指しています。
自己PRの例文:協調性
私の強みは、立場や考え方の異なる人と協力し、目標に向かって行動できる協調性です。大学のグループワークでは、意見が対立する場面もありましたが、全員の意見を整理し共通点を見つける役割を担いました。感情的にならず、一人ひとりの意見を尊重することで、全員が納得できる方向性を導くことができました。この経験から、円滑なチーム運営には相互理解と対話が不可欠だと学びました。貴社においても、周囲と協力しながら成果を上げられる社会人を目指します。
学生時代に最も打ち込んだことの例文:学生広報スタッフ
私が学生時代に力を入れたことは、大学の学生広報スタッフとしての活動です。オープンキャンパスや大学公式SNSの運営に携わり、受験生や保護者の視点に立った情報発信を心掛けました。特に、学生生活の雰囲気が伝わるよう、在学生へのインタビューや写真・文章表現を工夫しました。また、職員の方や他の学生スタッフと連携し、情報の正確性と分かりやすさを意識して企画・発信を行いました。その結果、SNSの反応が向上し、広報活動に貢献できたと感じています。この経験を通して、相手の立場を考えながら周囲と協力して取り組む姿勢を身につけました。社会人になってからも、目的を意識した行動とチームワークを大切にしていきたいと考えています。
ひとりずつ確認します
履歴書を完成することでキャリアプランニングの課題として提出することになりますが、
ようやく面談が終わったため、私の方でひとりずつ確認していきます。
順番に呼びますので、履歴書と筆記用具を持ってきてください。


