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プレゼンテーション演習の授業を担当する脇坂です。
今後半年間にわたって、Microsoft PowerPoint(以下PowerPoint)を使い、
各ツール・パネルの機能解説や基礎的な技術から応用的な使い方をレクチャーしていきます。
この記事の目次
プレゼンテーション演習
本講義の目的
本講義は、プレゼンテーションで使用する代表的なソフト(アプリ)である、
「Microsoft PowerPoint※以後:PowerPoint」の基礎的・応用的な使い方をレクチャーしていきます。
講義内では原則的に基本部分のレクチャーにゆっくりじっくりと時間をかけて進めていきますが、
時間があれば応用的な使い方にも発展していけたらと思っています。
1年生後期のプレゼンテーション概論で習得した知識を活かしながら、
実務での効果的なプレゼンテーションが行えるスキルレベルを習得してもらうことが目的です。
本講義の進行について
本講義の進行はこのブログ、テキストを使っていきます。
テキストは「今すぐ使えるかんたん PowerPoint 2024」を使用します。
またYoutubeなどをはじめとした動画を利用して、Wordの使い方を学んでいきたいと考えています。
このブログのトップページのURL(下記)をブックマークして、すぐに表示できる状態にしておいてください。
基本的には講義1回につき1記事、全15回の講義で全15記事を使って進めていきますが、
進行具合によっては前の講義記事の途中からはじめることもあります。
なお、授業用にUSBメモリを購入して準備しておいてください。
みなさんが授業で作った様々な作品のデータの置き場所として便利です。
本講義ですべきこと
本講義は「プレゼンテーション演習」と銘打ったPowerPointの使い方の講義ですが、
Adobe製品のPhotoshopやIllustratorなどと比べると学習抵抗の少ないものであると思われます。
それは家電量販店などでWindowsのPCを購入すれば、ほとんどの場合Microsoft製品がすでにインストール済みであり、
またWindowsの普及率の高さから、「文章を書く=Word」「表計算=Excel」「プレゼンテーション=PowerPoint」という認識が一般的であるからです。
本講義では実用性を重視し、基礎部分の習得にじっくりと時間をかけ、スキルの定着にこだわるべきだと思っています。
本講義の提出物・採点方法
本講義は、半年間15回にわたって講義をすすめていきますが、
15回までの間にスライド演習課題や小テスト形式のものを何度か提出し、
最終的には皆さん自身が選んだテーマで一人ずつプレゼン発表会を行う予定です。
現時点では提出物はその2種類ですが、まだ未確定要素が多いため増減はあると思います。
ただ、上記のような日々の課題の提出状況・意欲や態度などを主な採点方法にするので、定期試験はありません。
出席について
本講義の出席確認は、第2回よりUNIPAのスマホ出席機能を利用します。
以下の記事をCtrl + クリックください。
公欠の課題
公的理由での欠席は公欠の扱いになりますが、公欠を認めるには公欠届の提出とは別に公欠の課題を提出しなければいけません。
公欠課題に関して詳しくは以下のページを参照してください。
以下の記事をCtrl + クリックください。
PowerPointについて
今回はPowerPointのことに関して、またメリットや活用された実例を見てみましょう。
以下のページを拝読します。
パワーポイント(PowerPoint)とは? 初心者が知っておきたいこと [パワーポイント(PowerPoint)の使い方] All About
上記のページからも、PowerPointはプレゼンテーションソフトであり、
とても便利な機能が満載だということがわかります。
次回からはもう少し踏み込んだ内容を紹介していきたいと考えています。
課題の提出
1年生後期のプレゼンテーション概論でプレゼンテーションについて学んできたと思います。
そこで学んだ内容を自らのためにどう活かすことができるのか、その考えを教えてください。
以下のフォームの必要項目に記入を行い、送信を行ってください。
なおプレゼンテーション概論を未履修の方もいるかもしれません。
その場合は、今後学ぶPowerPointのスキルをどういった場面で活かすのか、そのアイディアを教えてください。

