一瞬で「プロっぽく」撮る2つの秘密
8.7 オープンキャンパス 模擬授業
「SNSで『いいね』がもらえる写真」を、特別な機材は一切使わずに、今持っているスマホだけで撮れるようになります。
写真の良し悪しは、スマホの値段ではなく「理論」で決まる!
シャッターが切れるタイミングを知るだけで、
ブレは劇的に減らせます。
ほとんどの人は、画面 of ボタンを「押し込んだ瞬間」に写真が撮れていると思っています。
実はスマホのカメラは、ボタンから「指が離れた瞬間」にシャッターを切る設計になっています。
この「指を離す原理」を応用するだけで、ブレは劇的に減らせます。
ボタンを強く「グッ」と押し込む力こそが、手ブレの最大の原因です。
1. シャッターボタンに指を「そっと乗せて」待機
2. 構図が決まったら、指を「優しく離す」
これだけで、光が少なく手ブレしやすい室内でも驚くほどブレずに撮影できます。
ボタンを押したままにして、タイミングを測りましょう!
真ん中から「一歩外す」だけで、
一気におしゃれなストーリーが生まれる
画面を縦横3等分する「グリッド線」を表示させることが、あらゆる写真撮影の第一歩です。
※ ぜひ、今あなたのスマホでも設定してみましょう!
被写体がど真ん中に配置され、安定感はあるものの、平凡で素人っぽさが出やすくなります。
交点の上に主役(瞳)を配置。あえて生まれた「余白」が、奥行きやストーリー性を演出します。
教室内で窓際の光が当たるところ等にいる学生スタッフ(先輩モデル)を、プロになったつもりで撮影しましょう。
ボタンに指をそっと置いて待機、ふっと「指を離す」アクションを徹底。1ピクセルもブレないクリアな写真を。
グリッド線の「交点(右上・左上など)」にモデルの顔・視線を合わせ、意図的な「美しい余白」を演出してください。
スマートフォンだけで、世界はもっとドラマチックに切り取れます。
中国短期大学 情報ビジネス学科では、一眼レフカメラやプロ仕様のデザインソフトを使い、映像制作やデザイン、SNSプロモーションを基礎から体系的に楽しく学べます。